・5月某日 本を購入して、自分の本棚に加えるときには、これまで「繰り返して何度か読みたい本」というのが、条件だったのだが、最近はさらに「私以外の家族の誰かが読んでも感銘を受けるだろう」という本をさらに条件として加えた。 ということで、図書館で読んでひどく感銘を受けた「私のように黒い夜―肌を焼き塗り黒人社会へ深く入った白人の物語」は改めて購入した。 良き家庭人であり、信仰深い人々にも巣食っている差別 […]
カテゴリー: 雑記
短期決戦からの引退
2013年1月上旬に会社を退職しました。 そこから2ヶ月後ぐらいにはまた仕事をする予定だったのですが、今までの仕事のやり方では、経済的にはある程度ゆとりがあっても、それを維持するためのたくさんのストレス解消が私の中にあることに気がつきました。 実際にはそれはストレス解消にはなっておらず、かえってタスクを増やしストレスを増大させるものばかりです。(正確に言うと、大分以前から、本当は気付いていましたが […]
JCB-TASAKI-ペニンシュラ-劇団四季 という社会見学(2)
遅くなりましたが、前回の続きです。 TASAKIでお買い物の後は、ペニンシュラでランチが用意されていました。 何度か上の階に食事には来たことがあるのですが、このホテルってちょっと位置づけ半端なんですよねぇ。 なんつっても、帝国ホテルのすぐ近くですし、外人さん方は近辺だと三越前のマンダリンオリエンタルとか、汐留のコンラッドとかのほうが好きみたいだし、ロケーションは決して悪くないと思うのですが、全体に […]
JCB-TASAKI-ペニンシュラ-劇団四季 という社会見学
箱根駅伝の朝。 私と母は銀座に向かった。 ことの次第はこうだ。JCBカードの会員である母親のところに、午前中に宝飾店に行き、お昼はペニンシュラで食べ、午後は劇団四季のオペラ座の怪人を観ませんか、(お一人¥7,500)という招待状…と書いてあるダイレクトメールが届いた。。 うーむ、この不景気で新たな顧客開拓も難しくて、なるほどJCBのリストを買ったのね。 まぁ、少なくともカード審査ぐらい通るぐらいの […]
混沌に立ち向かうということ
慶応丸の内シティキャンパス主催による内田樹先生の講演に参加してきました。 90分の講演は本当に多岐にわたってあちこちの分野のお話を伺いました、自分の備忘録として以下にメモを残しておきます。 仏文学者でありながら、世相についてあれこれ発表されている先生の情報ソースは日本の新聞4紙のみ。 読んでいて「何か嫌な感じ」を受ける記事について、欠落情報は何かというところから考えて様々な見方をまとめていらっしゃ […]
レンピッカ展
レンピッカ展@Bunkamura Tamara de Lempickaのまとまった作品が見られる貴重な展覧会。この人のビビットな色は、印刷物では表現が難しいのか、実物を目にするとこんなに鮮やかなのか!と本当にハッとする。吸い込まれるという言葉がぴったり。 そして一つ一つの絵のくっきりとした線が、強烈な印象を与えずにはいられない。好き/嫌いを越えて、記憶にその作品が刻み付けられてしまう強さがある。 […]
「まともな」感覚
この3月、1ヶ月間完全に仕事をお休みにしています。 携帯電話にも出ませんし、ボイスメールもチェックしませんし、もちろんメールもチェックしません。仕事についての情報収集も一切なし(って言っても、もともそういうことには、それほど熱心な質ではありませんが・・・・) こうしてお休みしていると、仕事中心の日というのは、満員電車で背中を押されているようでもあり、また逆に押す側だったりするのねぇ・・・・としみじ […]
新聞購読
1年前から、新聞を読むのを止めました。 かと言って、その分ニュースやニュースサイトにアクセスするようになったわけでもありません。 辞めた理由は単純に読む暇が無いということでした。 でも、新聞って毎日届くのでついつい溜め込んでしまう。 それで、思い切って、読みたい日にはその都度新聞を買うスタイルに変更しました。 何度か買いましたが、新聞から一度離れてしまうと、新聞記事というものが、浅かったり、(深か […]
昨日の自分よりちょっとはマシ
今年の自分のテーマは、「徹底した自己管理」&「お金じゃ手に入れられないものを手に入れる」。 その一環として、ランニングを始めた。 ・・・と言っても、まだ始めたばかり。 1日ごとに少しずつ走る距離を延ばしている。 走りながらいつも思うのは、「今日の自分は、昨日の自分よりちょっとはマシな人間になっていたい」ということ。 何でそんなこと思い浮かぶのか、よくわからないけれど、 少しずつ何かができるようにな […]