6時起床。 昨晩は久しぶりに冷酒を結構呑んだけれど(普段日本酒は熱燗しか呑まない派)、今のところ二日酔いの兆候はなし。 とはいえ、最近は昼頃になって具合が悪くなることも多く、油断禁物。 筋肉痛ではないが、歳を取ると症状が出るのが遅くなるのだろうか。 朝から雨降り。 ポチ(夫)は7時過ぎから雨の中を運転して出かけていった。昨日のホットサンドの朝ごはん以降、一緒にご飯を食べていないが、次に一緒にご飯を […]
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読書メモ:たりる生活
作家の群ようこさんが「前期高齢者(このキーワードは本の中で繰り返し出てくる)」となり、広い家から、荷物を手放し、家賃を下げて手狭な部屋に引っ越しをする。 これにまつわる物件探しから、モノの断捨離、そして引っ越し手続き、その後の片付けまで、著者のいつものリズムとテンポで書かれていて、とても読みやすい1冊になっているがこの「たりる生活」という本だ。 どのエピソードも身近に感じるものばかりだが、とりわけ […]
逗子日記:二〇二三年四月 玄鳥至 (つばめきたる)
6時前起床。 お天気が良いのは今日までのようなので、マットレスと枕を縁側に干す。 ついでに寝具カバーを交換。 今日も洗濯物多いなぁ。 朝食は、玄米、味噌汁(ワカメとネギ)、ラディッシュのぬか漬け、カマスの干物、キャベツと人参の柚子胡椒あえ 義理息子の猪くん自作の柚子胡椒を、冷凍しておいて少しずつ使っている。 何にプラスしても品が良くなってついつい、おかずの味付けが柚子胡椒だらけになってしまう。 朝 […]
2023年3月の振り返り
2022年の同時期 昨年の同時期は夫の入院があり、あれこれ忙しくしていました。 ちょうど1年前のこの時期にコーチングもクライアント募集を止めています。現在は、その以前から継続していたクライアントさんと、以前私のコーチングや無料セッションを受けた方のみに限ってコーチングセッションを持っています。 大学は復学して、今年度中にスクーリング科目は全部終えたので、まぁゆっくりではありますが一応進んでいるとい […]
開催報告#19「今年読んだおすすめの本 2022」〜サードプレイス読書会〜
今回の読書会は年内最後の開催ということで、これまでサードプレイス読書会に参加したことのある方々から2022年に読んだ本の中から、読書会メンバーにおすすめしたいという本について語っていただきました。 受付開始:サードプレイス #19 「今年読んだおすすめの本 2022」(参加者限定) おすすめ本 葬送のフリーレン 今回、漫画のご紹介はこの1冊のみでした。もっと出るかな〜と想像していたのですが…。 こ […]
受付開始:サードプレイス #21 課題本「文にあたる 」
第21回 サードプレイス【読書会】のご案内です。 今回は、本作りには欠かせない仕事である校閲・校正。そのプロフェッショナルである牟田都子さんが、その仕事について語り尽くした「文にあたる」を取り上げます。 著者のあふれるような思いだけでなく、校閲・校正に関する本も多数紹介され、次から次に読みたい本が出てくるというある種恐ろしい本でもあります。 【開催概要】 日時:2023年4月22日(土) 10:0 […]
逗子日記:二〇二三年三月 菜虫化蝶 (なむしちょうとなる)
昨年の同時期は、夫が入院中だった。 逗子日記:二〇二二年三月 菜虫化蝶(なむし ちょうとなる) そこから1年経ち、すっかり元気になってもともとの入院の原因だった腱板断裂も治り、肩を動かすのに痛みもなくなったようだ。 去年のこの時期は、まだご近所の桜は咲いていなかったけれど、昨日逗子開成高校のところを通ったら、少しずつだけれど花がほころんでいた。 今日も最高気温は21度という予想になっている。 温か […]
逗子日記:二〇二三年三月 蟄虫啓戸(すごもりのむしとをひらく)
5時前起床。 昨日、午後から紅茶を飲みすぎてしまったせいか、夢も見ないのに何度も目が醒めてしまった。 ホットミルクにシナモンとカルダモンパウダーを入れて飲みながら、読みかけの「勉強の哲学 来たるべきバカのために」を読む。 以下のリンクは電子書籍の、増補版だけれど私の持っているのは紙のハードカバーで、増補のないもの。 わりと出版されてすぐに購入したのだけれど、途中まで読んで積ん読になっていた。 今回 […]
逗子日記:二〇二三年三月 草木萌動 (そうもくめばえいずる)
夫がごそごそ起き出して、居間で仕事を始め、私もちょうど眠りが浅かったようで、起き出しカップスープを作って、仕事部屋で仕事を始める。時計を見たら、3時前だった。 しばらく仕事をして、5時ぐらいから布団に戻り、寝て起きたら7時過ぎ。横を見ると夫も二度寝をしていた。 今晩は雨が降り、明日は午前の天気が今ひとつのようなので、早めにえのきを干してしまおう。 月初なので神棚の掃除をする。月の初めと月の真ん中に […]