タグ: 衣食住

RE DESIGN―日常の21世紀

RE DESIGN―日常の21世紀 この本はぜひ、最初のページから1ページずつゆっくり読んでほしい。 先にぱらぱらと中身を見てはいけない。新鮮な感動が薄れてしまう。 「読む」、ではなく、体感かもしれない。 日常に既に存在する、私たちが日頃よく目にして、ほとんど無意識にすら使っているものをリ・デザインする。リ・デザインとは、デザインのやり直し。32のアイテムが、様々な意味での作家から、リ・デザインさ […]

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スローライフでいこう―ゆったり暮らす8つの方法

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なんとなく生活のペースがはやくなっている・・・そんなときに読むのが、「スローライフでいこう」 何度読んでもあたらしい発見があります。 生活をスローダウンすること、しかしそれ自体はゴールではなく、ゴールへの手段であると著者は述べます。 自覚をもって生きるということは、せかせかしたり、無気力になったりといったサイクルから自由になるとともに、意識しないで反射的にやっていたことからも自由になることなのです […]

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昨日の自分よりちょっとはマシ

今年の自分のテーマは、「徹底した自己管理」&「お金じゃ手に入れられないものを手に入れる」。 その一環として、ランニングを始めた。 ・・・と言っても、まだ始めたばかり。 1日ごとに少しずつ走る距離を延ばしている。 走りながらいつも思うのは、「今日の自分は、昨日の自分よりちょっとはマシな人間になっていたい」ということ。 何でそんなこと思い浮かぶのか、よくわからないけれど、 少しずつ何かができるようにな […]

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脳が教える! 1つの習慣

友人の推薦で読んだ「脳が教える! 1つの習慣」という本が面白かったです。 コーチングの中で、経験してきて自分のノウハウ化してきたものがここには書かれていて、少々がっかりしました(笑)。(せっかく自分のだけのノウハウだと思っていたのに) とは言え、自分の中では感覚だけで使っているものがこうしてロジカルにまとめてあることでまた、よりしっかりと理解することができました。 もしも人が本当に変わりたいなら、 […]

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寝室のリラクゼーション

友人からプレゼントしてもらったリラクゼーションCD。 不眠症気味の私ですが、ベッドサイドでこのCDをかけるとぐっすり眠れます。 特に効果的なのが、「自律神経にやさしい音楽」 音楽がこんなに身体に休みを与えてくれるとは・・・・・とビックリしました。 3年前から眠りのリズムがうまくつかめなくなり、今は心療内科で睡眠導入薬と睡眠薬の両方を処方してもらっています。 睡眠導入薬は寝る直前に服用し、すぐに横に […]

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プレゼンス・マネジメント

8年前からアメリカの外資系企業で働き始めました。独立した現在も代理店マネジメントの仕事を引き受けています。 1年に何度か、各国に散らばるメンバーを一堂に集めAll Handsと呼ばれるミーティングが行われたり、また世界に広がる代理店を集めてのサミットと呼んでいる会合が行われます。 どちらも朝食からミーティングが始まり、初日の晩にはカクテルレセプション、夜にはディナーがあります。 日本企業だけの場合 […]

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スローフードな人生!―イタリアの食卓から始まる

「スローフードな人生!―イタリアの食卓から始まる 」を読了。出版当時話題となっていって、気にはなっていたが、何となく手に取り損ねていた。本の奥付を見ると2000年に出版された本のようだ。8年を経た今読んでも、時代遅れであるとか、古い話であるとは感じない。むしろ、ますます考える必要がテーマになってきているように感じる。 スローフードとは?著者はそれについて、 「普段、漠然と口に運んでいるものを、ここ […]

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維持したい生活レベルって。

「あなたの生活レベルを象徴するものは何ですか?」 「生活レベル」という言葉を時々聞きます。 「結婚しても、子どもが生まれても、生活レベルは落としたくなーい。」と言うようなことも聞きます。 さて、この「生活レベル」って一体なんなのかな?・・・・とふと、思いました。 私の中で落としたくないなぁと思う今の生活レベルは ・通勤ラッシュの電車に乗らないで済む仕事。 ・本代が月30000円ぐらい使える生活 ・ […]

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からだのこと

「あなたは最近身体の声を聞きましたか?」 娘は現在高校2年生。 昨日、娘の通う高校の入学式が行われました。 あれから1年経ったのか〜と、感慨深いものがあります。 振り返ってみると、1年前の娘本人の入学式のときは、私は随分と体調が悪かったものです。 当時は基礎体力がひどく落ちていて、家から電車で30分ほどの会場に行くのがやっとの状態。 式の最中は崩れるように眠っており、ほとんど記憶がありません。 そ […]

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